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【ともちゃん第4回】インターネットで文章を書くことで私が成長できたと思う3つのこと

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ここまで、私がネット依存のオタクであったこと、震災でインターネットの向き合い方が変化したこと、インターネット上文章を書くようになり社長とキャサリンと出会ったこと、うまくいかない時にどうやって乗り越えることができたのか、などを自己紹介を兼ねながら紹介させていただきました。

今私があなたに伝えたいことは、

「読んでくださる方に文章を届けることは素晴らしいこと」

ということです。

今回は書くことで私が得たものをお伝えしようと思います。

 

前回までのお話

  • 東日本震災をきっかけに私は情報発信の勉強をし、実践し始めたこと
  • 発信者になることで社長とキャサリンに出会えたこと
  • 社長とキャサリンとの出会いがさらに私の可能性を広げてくれたこと

 

文章を書くことはそれだけで得であり徳となる!それはなぜか?

ここからは私が実際文章を書くことで得られたものを、具体的に紹介して行きたいと思います。

これは経験した今だから言えることであって、始めた当初は全く気付きもしなかったものです。

ですから、「書く」ということも、経験してわかるものなのかもしれませんね。

 

私が書いてよかったなぁと思うことは、3つあります。

  • 本当の自分自身に出会える
  • 相手の立場に立って物事を考えられる共感能力が身につく
  • 自分自身の成長につながる

この3つです。

 

では、順に説明していきます。

 

本当の自分自身に出会える

自分自身のことは自分が一番知っているようで、実は一番わからない存在なのかもしれません。

自分で好きで選ぶ服より、他人が選んでくれる服の方が似合っていることはよくありますし、何かを購入するときも、こっちの方があなたにとってはいいよ、と思うこともありますよね?

他人の方が自分をよく知っていると思いますが、自分で自分を客観視できる手段が私は「書くこと」だと考えています。

 

自分で文章を書きそれを読むことは、自分の考えや思いを外から見る客観的行為となります。

読むことでさらに気づくこともありますし、さらに書き出すことによって、どんどん広がっていくこともあります。

 

イメージとしては、自分の潜在意識下の一つの引き出しが開いたら、次の引き出しも開いていく感覚とでもいいますか、蓋がどんどん開く感覚でしょうか?

 

時には辛い感情と向き合うこともあるかもしれません。

 

しかし、実際自分がずっと蓋をしていた感情に触れることで、その感情がなぜ生じていたのかを考えることにもなります。そして、それをさらに言語化することで、過去の自分を整理することができるようにもなるのです。

 

実際書き出してしまえば、その感情は過去のものになることが多いです。

 

信じられないかもしれないのですが、私は過去の隠したい思いや恥ずかしかった思いは書くことによって、クリアできてきたように思うのです。

自分だけではなく、同じことで悩んでいる方のアドバイスになることもありますし、書いている自分にとっても、読んでくださる相手の方にとっても、良いことに繋がるんですよね。

 

自分のネガティブな部分を書くことは、過去自分からの卒業とも言えると思います。

 

また、自分は「周りの人から、こう言われることが多かったな・・」と気づくこともありますし、読者様からメッセージを頂くことで「私って、そんな感じで見られているんだ・・・」と気づくこともあるでしょう。

 

読者様からの客観的な視点も入ってくるようになるので、自分のことを理解するのが簡単になるんですね。

自分では普通と思っていたこと、あるいは自分では意識していなかったことに気づくこともあって、自分の長所、強みと意識することもできるようになりますよ。

 

以上のように、

  • 負の部分の感情が浄化されていくこと
  • 自分の強みに気づくことができること

これらが書くことで得られる大きなものだと私は思っております。

 

書くためにはが考えることがセットとなるので、自分で自分の脳を鍛えることにもなりますね。

 

相手の立場に立って物事を考えられる共感能力が身につく

書くということは、読んでくださる方に目を向けることができる最良の手段でもあります。

自分の言いたいことばかりを書いていては、相手には読んでいただけないんですね。

インターネット上の世界はとてもシビアで、自分中心な書き方をしていると読者様の読んでくれていないということが数字として現れますし、スクロールされていることも、離脱されていることも、見ることができてしまうのです。

コメントなどの反応が全くない、という事実にも突き当たりますね。

 

そうすると、

「読者様に読んでいただくには?」

と考えることになりますし、よりより相手のことを意識するようになるんですね。

 

自己中心的な書き方から、徐々に読者様のことを意識して書くことができるようになって、インターネット上ではなく、実際にお付き合いのある方に対しても、他者理解が進むようになっていきます。

こうして、書き手である自分自身も磨かれていきます。

実際対面で話しをしているときも、しっかり相手の話に耳を傾けることができるようになり、その方の背景を想像する余裕も生まれてきます。結果、人間理解も深まり、関係も良くなっているように思います。

 

書き続けることは、自分のエゴがどんどんなくなっていくことなのかもしれない、と私は思うようになりました。

自分自身の成長につながる

先に紹介した

  • 本当の自分自身に出会うことも
  • 共感力が身につき、他者理解が進むことも

いずれも自分の成長ですよね。

 

では、なぜ書くことが自分自身の成長に繋がるのでしょうか?

 

これは、書くことで自分の頭、自分の脳力というものが鍛えられるから、と私は感じています。

書いて伝えるためには、

  • 自分が何を伝えたいのかを考えることが必要であり、
  • 相手にわかりやすいように整理することも必要になり、
  • 相手にわかりやすい言葉で伝えることも必要

となるのです。

 

言い換えれば、

  • 考えることで思考力が身につき、
  • 整理することで論理的な力が身につき、
  • 伝えるために必要な言語力や語彙力もついていく、

からと私は考えています。

 

簡単にいうと、頭が良くなりますよ!ということ。

自分が進んでいる実感を得られるので、エネルギーに満ちた状態にもなります。

 

そして、多くのことを伝えるためにはインプットも必要になってくるので、自ら本を読んだり、教材を購入して勉強したり、生涯学習の姿勢が身についていくんですね。

 

そして、何より、あなたに共感するたくさんの読者様もついてくるようにもなります。

しかも、ただの読者様ではないんですよ。あなたのことを好きな読者様です。

あなたと似たような人生観を持ち、あなたを慕い、あなたのことを好きでいてくれる方とこれからの未来を歩めたらどうでしょう?

少しだけ想像してみてください。

 

心豊かに生きていけるとは思いませんか?

 

 

ここまで、私が経験から得たものを簡単にお伝えさせていただきましたが、私は書くことで人生観が変わり、出会う方々も変わっていきました。

このようなことは万人が経験できるものではないと思っております。

私はあなたにも、これからの人生を、あなたに合った、あなたらしい生き方をしていただきたいと願っています。

CAPプラスであなたと出会えたら、私は嬉しいです。

CAPプラスであなたをお待ちしております。

 

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